Sinfonia Dramatique

サンフォニア・ドラマティーク、劇響って呼んでね♪

全曲通し!

2017/03/19 01:10 [Sun]
全18回の練習も、本日で第13回。

ここまで全曲を2周とちょっと練習したところで、中間確認のため全曲通しにチャレンジ!

当日は12:15と早い開演になりますが、予定時間内に納まるかのチェックでもあります。

第1幕60分
第2幕40分
第3幕60分
第4幕20分

・・・で、予定通り納まりそうでタイムスケジュール的にはひと安心!

だけど・・・長時間に及ぶ上に、普通にオケピで演奏するよりも数段濃厚な内容、集中力を切らさず演奏し続けるのは本当に大変!

問題点多数ですが、練習はあと5回あります。
もう1周じっくり練習できますので、ありゃ!と思ったところは修正して行きましょう~。


『白鳥の湖』といえば、オーボエのメロディの代表といえる有名すぎる『情景』、全曲の中にはこのオーボエソロが1幕と2幕だけで3回現われます。

1幕のラスト、2幕の冒頭、2幕のラスト。
3回とも、演奏のニュアンスが異なります。
1幕のラストバージョンがいちばんドラマティックで好きです♪

組曲版で演奏する際には(組曲版『情景』は2幕冒頭バージョンです)、大抵最初に演奏するのでスタミナは満タン状態であまり問題なく吹けますが、全曲版ではフォルティシモでハイトーンをスタカートでガツガツ吹いたあとのかなり疲労しきって口の筋肉がもはやコントロール不能!ってところで出てきます。

単独で吹いてもそこそこスタミナの必要な曲なので、これはホントに大変です。

私は3幕、4幕担当なので、このソロを吹くことはありませんが、1幕と2幕のソリストさん頑張れ~♪と、隣で応援しています。


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練習も後半に入ってます!

2017/03/03 02:13 [Fri]
個人的にも多忙が続き、しばらく更新していませんでしたが、『白鳥の湖』全18回の練習、後半に入っております!
おそらく3時間30分に及ぶ『白鳥の湖』全曲、曲順に練習していますが、4回の合奏で1周というペースでここまで来ております。

3月4日の練習からは3周目に入ります。
佐藤先生の曲作りにも皆が慣れてきたところでしょうか。

合奏中、ワタクシ僭越ながら曲の解説を随時行っております。

リアルタイムで解説をすれば、なぜそのように演奏するのか、その場で理解できます。
『白鳥の湖』の音楽は大変緻密にストーリーを表現していて、佐藤先生の指揮はシーンを知り尽くした上で大変理に適っていると感じます。

『この曲どんなシーン?』という質問が、合奏の合間に先生から私に突然飛んできます。

即座にシーンを答えられる自負はありますが、ほんとに忘れた頃に質問が来るので、たまに「えーっと」と、オロオロしてます。
上手く伝えられない時は悔しいですが、同等か上回る知識で先生が補完解説してくださいます。

演奏会を聴きにいらっしゃるお客様には、演奏だけでシーンを伝えられるようになれたら良いですね~。

前回の練習時には、『白鳥の湖』原典版全曲演奏会の立ち上げに至った先生の熱い想いが語られました。
大変に濃い話の内容をどこかで伝えられたら良いなと思うので、それはまたの機会に。
書き起こしてプログラムに載せるかな~。

ここまでの練習風景をご紹介。

1stオーボエの席からの風景。真正面。ど真ん中。

海神公民館



浜町公民館

拠点を持たない楽団なので、練習場所を点々としています。
いろいろな練習会場に行くのも楽しくはありますが・・・。
本番会場、タワーホール船堀のリハーサル室にて、休憩の風景。

タワーホール



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プロフィール

gekikyo

Author:gekikyo


指揮者の佐藤雄一氏のもと、『白鳥の湖』原典版全曲演奏を目的に集まった76名で結成したアマチュア・オーケストラ。単発と思っていましたがすでに第3回演奏会『眠れる森の美女』全曲演奏に向け始動。年2回ペースでずーっと続くようで、3年先くらいまで曲の候補が出揃っている状態。

そして【劇響】のバレエ音楽には”抜粋”の概念は無い!やるなら全曲。

そして大変個性的な佐藤先生成分100%の音楽を聴いてみたい!が、目標。


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