Sinfonia Dramatique

サンフォニア・ドラマティーク、劇響って呼んでね♪

1/8(日)第3回練習、練習初め&書初め

2017/01/12 18:28 [Thu]
新年あけましておめでとうございます!

劇響が迎える最初の年明けらしく、1幕はアシなのでこの日の練習にあまり出番の無い団長は半紙と筆と墨汁を用意して合奏練習に向かいました。

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決まった拠点が無いので毎回転々とする練習会場、今回は超大型ショッピングモールとホンビノス貝で有名な漁港の隣にある、船橋市では一番新しく小綺麗な公民館の講堂です。
打楽器の備品がありませんので、雨の中遠くからティンパニを運搬してくださった皆様、ありがとうございました。

弦楽器パートも続々参加者が増え、おかげさまで1stヴァイオリンは6プルト全席満席となりました!
2ndヴァイオリンもほぼ満席、ヴィオラ、チェロ、コントラバスもあとわずかな席を残すだけとなっております。

現在のエントリー数75名という大所帯で迫力の合奏練習、この日は1幕と2幕の予定。しかし細かい表情付けで、3時間30分の合奏練習がほぼ1幕だけで終了。それでも表情はまだまだ序の口、だそうですよ!

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練習後は居酒屋さんの個室を借り切っての新年会。

ここで、昨年末から指揮の佐藤先生にお願いしていた団名の書初めが始まりました!
そもそも『Sinfonia Dramatique』は佐藤先生命名の楽団名。
習字で団ロゴを作ろう!と当楽団に参加している某海神響団長の提案を受け。

『Sinfonia Dramatique』と、『劇響』の2種類を書いていただくのですが・・・!?
半紙は100枚用意しているので何枚練習しても失敗しても大丈夫!
みんな程よくお酒が入って盛り上がる中、では始めましょう♪

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心がフランス人と称される先生!フランス語団名は数回の練習でアッサリ納得のいくものが書けました!

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前日演奏会本番があったばかりの某楽団から流れて来た2017眼鏡。これをかけると上手に書けるのだそうです。

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漢字のお習字は苦手という佐藤先生、文字がダイナミック過ぎて『劇響』を1枚に納めることは無理そうなので、1枚に1字ということになりました。
まず、これは自信あるので大丈夫という『響』の字は一発OK!
一番難しい『劇』の字は何度も何度もチャレンジ。半紙たくさん持ってきて良かったです(^^)。

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途中、心折れそうになり、いっそ『劇』を『ゲキ』とカタカナにしてしまおうかという逃げ道に逸れそうになりましたが・・・
カタカナでもやっぱり1枚1文字!
楽しそうな1stヴァイオリン、2ndヴァイオリン両首席(笑)。ゲゲ響!

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気を取り直して再び『劇』の字に挑戦。

音楽も書道も、上手い下手じゃない!魂を入れるんだ!

・・・という魂最優先の劇響らしく、周りのみんなで『白鳥の湖』のメロディをドラマティックに歌い上げ、指揮を振るように筆に魂を込めて書いた文字で完成!

音楽も書道も、姿勢は一緒だねぇと実感。

半紙50枚以上使って完成した文字は、チラシやプログラムに使わせていただきますね、ということで現在編集中です。

今年も・・・というか、スタートがほぼ本年からですが、劇響をどうぞよろしくお願いいたします。
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プロフィール

gekikyo

Author:gekikyo


指揮者の佐藤雄一氏のもと、『白鳥の湖』原典版全曲演奏を目的に集まった76名で結成したアマチュア・オーケストラ。単発と思っていましたがすでに第3回演奏会『眠れる森の美女』全曲演奏に向け始動。年2回ペースでずーっと続くようで、3年先くらいまで曲の候補が出揃っている状態。

そして【劇響】のバレエ音楽には”抜粋”の概念は無い!やるなら全曲。

そして大変個性的な佐藤先生成分100%の音楽を聴いてみたい!が、目標。


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